塗り替えの必要性

リビング04

欧米では住宅は新築よりもリフォームが多くなっています。
中古市場が発達しており、気に入った物件が見つかります。
アメリカンドリームも住宅を双六に喩えれ、上りを狙っています。
日本でも住宅の耐用年数が長くなっており、建て替えよりリフォームが多くなってきています。
リフォーム工事は内部が中心となりますが、外壁塗装やエクステリアも同時に施工することになれば効率が上がります。
建設会社にリフォームを頼むときには今後のライフスタイルや家族構成、年齢などを考慮してどこをどう変えるかを具体化しなければなりません。
会社を引退した後の書斎を設けたり、年齢相応に家全体をバリアフリーにしたりとこの機会に全面的に見直す必要があります。

最近はリフォーム市場が拡大しているため、新規参入してくる業者が少なくありません。
新築専門の建設会社が新築の戸数の減少からリフォームを手掛けることになっています。
従来からリフォームを専門にしていた業者は内装業者が多かったのですが、最近はエクステリアや屋根や外壁塗装も手掛けるようになってきています。
新築業者は自分の新築物件を定期的に回って営業活動を行うようになっています。
デベロッパー系のリフォーム業者は親会社の販売物件を中心に営業を行っています。
内装業者は規模は小さいですが、小回りがきくので地元を中心に新規開拓を図っています。
従来は専門性で別れていたリフォーム工事も最近では丸ごとの受注が増えています。